九州病害虫会報投稿規定

 1.九州病害虫研究会報への投稿は,原則として会員に限る。ただし,筆頭者以外の共同執筆者に非会員を含むことができる。なお,編集委員会が認めた場合は,会員外からの投稿を受け付ける。

2.投稿原 稿は,原著論文,総説等とし,病害虫および有害動物,それらに対する天敵,農薬,防除機器などに関する未発表のものとする。

3.投稿は,電子メールを利用した電子投稿を基本とする。投稿原稿はワープロソフト(MS-ワード,一太郎)で作成し,本文に続いて図表をまとめて一つのファイルとする。本文と図表等を複数のファイルに分割したものは受け付けない。投稿原稿には必要事項を記入した投稿票(本研究会ホームページからダウンロードする)を添付し,編集幹事あてに送付する。なお,上記の要領に従って作成した原稿を収録したCD-R等の郵送による投稿も受け付ける。また,紙原稿による投稿の場合は,正1部副2部の計3部を作成し,それぞれに必要事項を記入した投稿票を添える。投稿は随時受け付ける。ただし,投稿が51日以降となった場合には,掲載が翌年発行の号となる。

(〒861-1192) 熊本県合志市須屋2421 九州沖縄農業研究センター内

 九州病害虫研究会編集幹事[病害・虫害]

 九州病害虫研究会ホームページ http://9byochu.ac.affrc.go.jp/main.html

  4.投稿原稿は和文とし,必ず,投稿規定および執筆要領に従って執筆する。原稿に不備がない限り,編集幹事に原稿が到着した日を受領日とする。

  5.投稿原稿は複数の審査員による審査を受けるものとし,登載の可否は,編集委員の意見を参考に編集委員長が決定する。審査員は,編集委員を中心とする正会員の中から編集幹事が選定し依頼する。ただし,投稿論文の内容によっては会員以外とする場合もある。編集幹事は,審査結果に基づいて,原稿中の字句や内容の訂正を著者に求めることがある。なお,訂正を求められた原稿を2ヶ月以内に再提出しない場合は,原則として,投稿を取り下げたものとして処理する。原稿の審査が終了し,最終原稿が編集幹事に到着した日を受理日とする。

  6.校正は,初校のみを著者校とする。著者校正時の論文内容の変更は,原則として認めない。

  7.原著論文および総説は,刷り上がり6頁以内を原則とする。この頁数を超過した分は,実費を著者負担とする。

  8.掲載論文の別刷は,すべて有償とする。著者は,投稿票に必要部数を明記する。

  9.カラー印刷を希望する場合は,投稿原稿および投稿票に明記する。必要経費は,実費を申し受ける。

  10.原稿は,原則として返却しない。ただし,郵送で投稿された原稿の写真および図は,返信用封筒を添えた事前の申し出があれば返却する。

  11.掲載された論文の著作権は,九州病害虫研究会に属するものとする。

 

200725日,2008131日改正)