九州病害虫研究会 第49巻 目次


原著論文

講演要旨(病害)

講演要旨(虫害)



原著論文

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病害の部
(イネ・ムギ)
2001年に中四国および九州沖縄地域に分布したイネいもち病菌のレース………荒井治喜・中島 隆………1

(畑作物・野菜)
山口県のダイズに発生するウイルス病の病原ウイルス………亀谷満朗・村上公朗・谷口晃弘・板倉秋子・中尾圭一・鍛冶原寛・井上 興・伊藤真一・田中秀平………5

2002年に長崎県島原地方で分離されたジャガイモ疫病菌の系統について………佐山 充・小川哲治・迎田幸博………9

暖地二期作条件下における土壌くん蒸剤の年間1回処理とジャガイモそうか病発生程度との関係について………仲川晃生・菅 康弘・迎田幸博・大司さえき・和泉勝一・福永 求………13

サトウキビ側枝生産におけるサトウキビ黒穂病PCR検定方法の検討………杉澤 武・奥田 充・花田 薫・岩波 徹・中里 工………19

室内幼苗検定法による各種薬剤のメロンえそ斑点病に対する防除効果………松尾和敏・内川敬介………23

メロン幼苗利用による土中のメロンえそ斑点ウイルスおよびその媒介菌の検出法………松尾和敏・内川敬介………29

露地キュウリにおけるズッキーニ黄斑モザイクウイルス耐病性品種および弱毒ウイルスの実用性(第2報)………今村幸久・川越洋二・泥谷公子・小坂能尚・田村逸美………33

福岡県内サラダナ産地で分離されたレタス根腐病菌レース3の体細胞和合性群………西村範夫………37

大腸菌発現タンパク質抗血清を用いたトマト黄化葉巻ウイルスの検出………上田重文・石井貴明・花田 薫・岩波 徹………41

(果樹・花き・その他)
ビワがんしゅ病菌接種ビワ葉病斑部から抽出される二種のファイトアレキシンの経時的消長とその抗菌性………森田 昭・野中福次………45

ワンステップ・イムノキャプチャーRT-PCR法によるカンキツからのリンゴステムグルービングウイルスの検出………草野成夫・井樋昭宏……50…

Pseudomonas viridiflavaによるキク花腐れ細菌病(新称)の発生………尾松直志・鳥越博明………56

宿根スターチスペスタロチア病菌の性質(1)………佐藤俊次………61

Pythium aphanidermatum Edson (Fitzpatrick)とP. myriotylum Dreslerによるスイトピー立枯症 (新称)………松浦 明・築尾嘉章………66

虫害の部
(イネ・ムギ)
中国・華南農村における水稲病害虫とその防除に対する農民の認識………足達太郎………71

ウンカ類の捕食性カスミカメムシ2種,カタグロミドリカスミカメCyrtorhinus lividipennis ReuterとムナグロキイロカスミカメTytthus chinensis (Stal)の幼虫の識別法および水田における発生実態………中村利宣………77

(畑作物・野菜)
九州・沖縄地域のサツマイモおよびサトイモ圃場における主要有害線虫 3.北部九州(福岡県・佐賀県・長崎県・大分県)における調査………岩堀英晶・佐野善一………83

ホソヘリカメムシ集合フェロモンに含まれるイチモンジカメムシ誘引成分………遠藤信幸・和田 節・千葉三男………88

ホソヘリカメムシ合成集合フェロモントラップに捕獲されるホソヘリカメムシと他種昆虫に及ぼすトラップ色の影響………西本佳子・水谷信夫・守屋成一………92

熊本県産ワタヘリクロノメイガの薬剤感受性………行徳 裕・横山 威………96

タイリクヒメハナカメムシの生殖休眠に及ぼす温度の影響………古林優子・柿元一樹・野田隆志………101

イモゾウムシの寿命及び産卵に及ぼす成虫用人工飼料の交換間隔の影響………榊原充隆………106

(果樹・花き・その他)
2002年の福岡県における果樹カメムシ類の大発生とその要因………松本幸子・山田健一・秦 孝弘・道谷栄司………111

クリシギゾウムシの被害と標高の関係および幼虫脱出孔数の分布様式………行徳 裕・戸田世嗣………116
 

講演要旨

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ナシの生育初期防除におけるスピードスプレヤーの効率的走行法………井手洋一・田代暢哉・納富麻子………119

黒星病の簡易な耕種的防除法の確立 −小型トラクタと乗用草刈機を併用した効率的な落葉処理法−………高柳治司・井手洋一・ヒカルド菊田渡辺・田代暢哉………119

カキ炭疽病,ブドウ枝膨病,カンキツ褐色腐敗病に対する各種殺菌剤の耐雨性評価………ヒカルド菊田渡辺・井手洋一・田代暢哉・納富麻子………120

熊本県松橋町におけるカンキツそうか病・黒点病・かいよう病の30年間の発病推移………山田一宇・横山威・磯田隆晴・土田通彦………120

ワンステップ・イムノキャプチャーRT-PCR法によるカンキツからのリンゴステムグルービングウイルス(ASGV)の検出………草野成夫・井樋昭宏………120

ヨウ素・デンプン反応を用いたカンキツグリーニング病の簡易検定の検討………田場 聡・那須 奏美・高江洲和子・大城 篤・諸見里善一………121

粘着トラップで捕捉したアザミウマのTSWV保毒診断法………古味一洋・奥田 充・桜井民人・井上登志郎・岩波 徹………121

サトウキビ側枝苗生産におけるサトウキビ黒穂病PCR検定方法の検討………杉澤 武・奥田 充・花田 薫・岩波 徹・中里 工………122

イチゴ疫病の二次伝染に対する育苗期雨よけの防除効果………古田明子・山口純一郎………122

ホウレンソウ生育促進根圏細菌の探索と萎凋病発病抑制効果………尾崎克巳・林 一博………123

レタス(バターヘッド型)根腐病菌の体細胞和合性群………西村範夫………123

Pseudomonas viridiflavaによるキク花腐細菌病(新称)の発生………尾松直志・鳥越博明………123

宿根スターチスぺスタロチア病菌の性質(1)………佐藤俊次………124

パセリーうどんこ病菌の宿主範囲と完全世代の確認………小板橋基夫・西村範夫………124

イチゴ炭疽病に対するTalaromyces flavus剤の防除効果と苗葉から分離される糸状菌………中西善裕・野島秀伸・牟田辰朗………125

2001年に西日本地域から分離されたイネいもち病菌のレース………荒井治喜・中島 隆………125

MBI-D系統薬剤耐性イネいもち病菌発生地域における箱処理剤の防除効果………口木文孝・中村宏子・脇部秀彦・山本 勇・山口純一郎………126

MBI-D系統薬剤耐性イネいもち病菌発生地域における各種薬剤の防除効果………山口純一郎・古田明子・宗 和弘・口木文孝………126

宮崎県の平成14年産早期水稲における葉いもち多発生要因の解析………宇藤山浩・松浦 明・野中耕次………126

宮崎県の早期・普通期水稲に発生したいもち病に対するカルプロパミド粒剤およびジクロシメット粒剤の防除効果の低下………泥谷公子・今村幸久・田村逸美………127

種子更新に伴うイネいもち病菌個体群の交替………中島 隆・平八重一之・荒井治喜………127

トマト黄化葉巻ウイルス(TYLCV)の宿主範囲について………石井貴明・嶽本弘之・上田重文………128

山口県のダイズに発生するウイルス病の病原ウイルス………亀谷満朗・村上公朗・谷口晃弘・板倉秋子・中尾圭一・鍛冶原寛・井上 興・伊藤真一・田中秀平………128

南東北地方から分離したカブモザイクウイルスの遺伝的集団………峰松義輝・大島一里………128

露地キュウリのズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)に対する耐病性品種および弱毒ウイルスの実用性(第2報)………今村幸久・川越洋二・泥谷公子・小坂能尚・田村逸美………129

メロンえそ斑点病に対する有効薬剤の室内幼苗検定と圃場におけるその効果………松尾和敏・内川敬介………129

日本で発生したインパチエンスネクロティックスポットウイルス数種分離株の性状………奥田 充・藤 晋一・小野寺恭・田中裕子・岩波 徹………130

大分県のモザイクとえそ症状を呈するホオズキから分離されたTMGMV………岡本 潤・酒井淳一・奥田 充………130

南西諸島のサトウキビにモザイク病を起こすウイルスの系統………田中裕子・酒井淳一・花田 薫・大貫正俊・奥田 充・杉本 明・氏原邦博・寺島義文・尾松直志・大工政信・外間康洋・岩波 徹………131

虫害の部 (←ここをクリックすると講演要旨がご覧いただけます)

セジロウンカの加害によってイネ体内に誘導されるいもち病抵抗性:圃場試験………佐藤 雅・中島 隆・菅野紘男………131

長崎県における斑点米カメムシの種類と寄主植物………福吉賢三………132

粒剤の本田処理による斑点米カメムシの防除効果………河村俊和・和泉勝憲・岩本哲弥………132

アルファルファタコゾウムシの越夏に関する調査 1.越夏場所の探索………西岡稔彦・古川貴仁・末永 博・田中 章………132

アルファルファタコゾウムシの導入寄生蜂ヨーロッパトビチビアメバチの利用技術の開発 
1.野外増殖地からの採集と放飼および定着調査………古川貴仁・西岡稔彦・増澤高亨・末永 博・田中 章………133

ヨツモンカメノコハムシの長崎県への侵入とサツマイモへの加害………福吉賢三・小川恭弘・松尾和敏………133

アリモドキゾウムシ不妊虫放飼による喜界島における8年間の防除経過………鎌田 茂・末永 博・當 直樹・時村金愛・藤川和博・里島伸司・中村孝久・宮路克彦・西原 悟・和田明彦・湯田達也・嶽崎さえき………134

喜界島のアリモドキゾウムシ根絶事業における不妊虫の生産と放飼 2.放飼虫に混在する不完全な不妊化虫の除去………藤川和博・當 直樹・時村金愛・鎌田 茂・里島伸司・末永 博………134

タイリクヒメハナカメムシの生殖休眠に与える温度の影響………古林優子・柿元一樹………134

ヒメハナカメムシ類3種最大捕食量の種間比較………柿元一樹・浦野 知………135

捕食性天敵タイリクヒメハナカメムシの産卵,採餌行動に与える数種殺虫剤の影響評価………賀集崇文・上船雅義・高木正見………135

タイリクヒメハナカメムシの体サイズを用いた品質評価………田中嘉人・酒井香菜子・高木正見・上野高敏………136

タイリクヒメハナカメムシの受精成功に関する要因………酒井香菜子・田中嘉人・高木正見・上野高敏………136

タイリクヒメハナカメムシを用いた施設ナスにおける総合的害虫管理………森田茂樹・嶽本弘之・綾戸 保・成清久美子・高木正見………136

タイリクヒメハナカメムシ及びククメリスカブリダニを利用した半促成ナスでの総合的害虫管理………境 大輔・大野和朗・興梠裕美・高松健太郎………137

促成栽培ナスにおけるタイリクヒメハナカメムシの有効な放飼方法………嶽本弘之・山村裕一郎・綾戸 保・成清久美子………137

ニセラーゴカブリダニによるクワアザミウマの捕食………井口拓士・柿元一樹・井上栄明………137

コレマンアブラバチにおける2種高次寄生蜂の産卵と発育に関する知見………徐 環李・柏尾具俊………138

オオタバコガを代替寄主とした北米産オオタバコガコマユバチの飼育………高須啓志………138

アオムシヒラタヒメバチにおける幼虫間競争と卵サイズの関係………並川 忍・森加奈子・上野高敏………138

ハモグリミドリヒメコバチ大量増殖虫の体サイズ変異………高松健太郎・大野和朗………139

土着天敵を用いた低コスト生物的防除:ナモグリバエの天敵相と放飼効果………福原史樹・大野和朗・高松健太郎………139

ミナミキイロアザミウマが発生主体の施設ピーマンにおける天敵利用………上室 剛・牟田辰朗………140

雨よけ栽培のパプリカにおける主要害虫の天敵類を利用した総合防除の試み………柏尾具俊………140

寄生性天敵による害虫抑制のための必要寄生率………浦野 知………140

アルファルファタコゾウムシの幼虫寄生蜂ヨーロッパトビチビアメバチの寄主齢選好性と寄生成功率:放飼戦略に関する考察………増沢高亨・大野和朗・西岡稔彦………141

ハマキガ類の主要寄生蜂シロテントガリヒメバチにおける性比と近交弱勢………上野高敏………141

フジコナカイガラムシの捕食寄生蜂フジコナカイガラヤドリトビコバチの寄主齢選択………井上良平・手柴真弓・堤 隆文・高木正見………142

フジコナカイガラムシの天敵,フジコナカイガラクロバチに対する数種殺虫剤の影響………堤 隆文・手柴真弓・山中正博………142

果樹カメムシ類の卵寄生蜂に対する各種薬剤の影響………戸田世嗣・足立 礎………142

寄主交代をするダイズサヤタマバエに寄生するコマユバチ類………上地奈美・湯川淳一………143

水田主要寄生蜂アオムシヒラタヒメバチにおける連合学習と鋭敏化………森加奈子・上野高敏………143

水田の主要寄生蜂アオムシヒラタヒメバチの栄養源貯蓄能力と寿命………松下幸平・森加奈子・上野高敏………143

ウンカ類の捕食性カスミカメムシ2種,カタグロミドリカスミカメとムナグロキイロカスミカメの幼虫の識別法および水田における発生実態………中村利宣………144

開放系水田における天敵放飼:3年間の試験に基づくカタグロミドリカスミカメ放飼効果の解析………松村正哉・浦野 知………144

ウスコカクモンハマキおよびチャノコカクモンハマキの発蛾最盛日の推定………鈴山宏治・坂巻祥孝・櫛下町鉦敏………145

ウスコカクモンハマキとチャノコカクモンハマキのコカクモンハマキ顆粒病ウイルスに対する感受性(2)………甲斐絢子・津田勝男………145

チャハマキの発育と産卵数に及ぼす温度と飼料の影響………千葉眞裕・坂巻祥孝・櫛下町鉦敏………145

Adoxophyes属3種の幼虫期および蛹期における識別………早川達也・坂巻祥孝・櫛下町鉦敏………146

マメハモグリバエとトマトハモグリバエの幼虫間競争………田 野飛・坂巻祥孝・櫛下町鉦敏………146

冬春トマトにおけるオンシツコナジラミ蛹の簡易密度推定法………古家 忠・横山 威………147

野菜・花き類に発生するアザミウマ類のネット資材による侵入防止効果………近藤知弥・菖蒲信一郎………147

鹿児島県におけるコナガの薬剤感受性………池田聡子・林川修二・福田 健・木村浩司………147

選択的殺虫剤を用いた露地ナスでの総合的害虫管理:2002年の試み………興梠裕美・大野和朗・荒牧香理・紫垣 彰・志摩五月・冨山幸恵・八丁昭龍・宮成志保………148

電照ギク栽培での主要害虫に対する各種ネットの防除効果と実用性………吉永文浩・佐藤公大・空閑宏典・大石一成・嶽本弘之………148

鹿児島県におけるコスカシバの合成性フェロモンに対する反応………山崎尋晶・竹村 薫・松田 浩・坂巻祥孝・櫛下町鉦敏………149

交信攪乱剤コンフューザーVの対象鱗翅目害虫に対する防除効果試験 2.IGR剤およびBT剤との体系処理による防除効果………福田 健・山口卓宏・松永禎史………149

パッションフルーツにおけるアザミウマ類の被害………林川修二………149

福岡県京築地域におけるイチジクのアザミウマ類の発生消長………道谷栄司・粟村光男・野方 仁………150

反射性透湿性シート被覆および冬季マシン油乳剤の散布がミカンハダニとアカマルカイガラムシに及ぼす影響………新井朋徳・三代浩二・大平喜男………150

光反射シートマルチによる果樹カメムシの飛翔撹乱………三代浩二・大平喜男………150

ミナミトゲヘリカメムシによる沖縄本島におけるシークァーサーへの加害………瑞慶山浩・佐渡山安常………151

福岡県における2002年の果樹カメムシ類の大発生の特長………松本幸子・山田健一・秦 孝弘・道谷栄司………151

鹿児島県における2002年の果樹カメムシ類の発生………湯田達也・堀江宏彰・松田 浩………152

スグリゾウムシの発生生態と防除………佐藤公大・嶽本弘之………152

マメノメイガの大量飼育体系………遅 玉成・坂巻祥孝・櫛下町鉦敏………152

蛹を利用した核多角体病ウイルスの大量増殖………東 理香・津田勝男………153

ウラナミシジミの人工飼料の開発………松田洋介・坂巻祥孝・津田勝男・櫛下町鉦敏………153

台風及び低気圧通過時の各種フェロモントラップにおけるハスモンヨトウの誘殺状況………菖蒲信一郎・近藤知弥………153

ハスモンヨトウは梅雨前線・台風到来時に海を越えて飛来する………村田未果・中田唯文・新垣則雄・藤條純夫………154

ハスモンヨトウは秋雨前線時にも海を越えて飛来する………村田未果・龍田勝輔・藤條純夫………154

自動カウント及び送信ができるフェロモントラップ(ムシダス)の通信システムと今後の利用………木村浩司・上和田秀美・福田 健・竹村 薫………155

ホソヘリカメムシ集合フェロモンのイチモンジカメムシに対する誘引性………遠藤信幸・和田 節・西場洋一………155

合成集合フェロモントラップに捕獲されるホソヘリカメムシと他種昆虫に及ぼすトラップ色の影響………西本佳子・水谷信夫・守屋成一………155

ハイマダラノメイガに対する黄色蛍光灯の利用………八瀬順也・永岡 治・泉田孝志・二井清友………156

サツマイモほ場における線虫の密度調査(1)マルチ栽培ほ場での土壌消毒下における深度別生息密度………川崎修二………156

南九州・沖縄県の畑地から検出されたPasteuria属線虫寄生性細菌の増殖特性………立石 靖・佐野善一・岩堀英晶………157

シロイヌナズナにおけるネグサレセンチュウの寄生の影響………萩原 愛・吉賀豊司・近藤栄造………157

キク栽培圃場におけるネグサレセンチュウとキク被害との関係について………小松博樹・吉賀豊司・近藤栄造………157

九州沖縄地域の茶畑における主要3種有害線虫のPCR-RFLP法による同定と比較………岩堀英晶・佐藤邦彦・佐野善一………158

中南部九州の露地野菜類におけるサツマイモネコブセンチュウレースの増殖特性………佐野善一・岩堀英晶・立石 靖・持田秀之………158